大切な人を自死(自殺)で亡くした人が、偏見にさらされることなく悲しみと向き合い、 必要かつ適切な支援を受けながら、死別の痛み・傷みから回復し、その人らしい生き方を再構築できるように、 「官と民」、「心理的支援と法的支援」、「自死遺族個々人と地域社会」など、これまで分断されてきた様々な 要素を有機的につなぎなおして、総合的な自死遺族支援の拡充をはかり、もって誰にとっても生き心地のよい 社会の実現に寄与することを目的として活動している特定非営利活動法人です。
遺族の声に耳を傾け、当事者である遺族自身も、専門職も、ボランティアも、行政からも、民間からも、立場や分野を超えて力を出し合っていこうと行動しています。
(2008年1月に発足、2009年1月に特定非営利活動法人として認証を受けました)
2011/12/07
ニュースレター「センター通信」第3号を発行しました。こちらからご覧いただけます。
2011/12/04
13年連続して自死者3万人の状況で増え続ける自死遺族と遺児。2万人もの震災による死者・行方不明者の家族と遺された子どもたち…。
大切な人を亡くした子どもたちへの温かい支援は社会全体の急務であることから、災害や紛争時の支援活動にも豊富な経験のあるダギーセンター所長ドナ・シャーマン氏による講演会とワークショップを開催いたします。この一連の研修が子どもたちへの適切な支援を進めるきっかけとなることを願っています。
【講演会】「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか」
| 日時 | : | 2012年2月11日(土)14:00〜16:30 |
| 講師 | : | ドナ・シャーマン(アメリカ・ポートランドダギーセンター所長) |
| 場所 | : | 家の光会館コンベンションホール JR 飯田橋駅西口 下車5分 地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅 B3出口下車5分 |
| 参加費 | : | 無料 |
| 定員 | : | 150名 |
| 対象 | : | どなたでも |
| 詳細 | : | こちらをご覧ください(PDF) |
| 申込 | : | こちらをご覧ください |
【ワークショップ】「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか」
| 日時 | : | 2012年2月10日(金)17:30〜20:30 |
| 講師 | : | ドナ・シャーマン(アメリカ・ポートランドダギーセンター所長) |
| 場所 | : | 飯田橋レインボービル会議室 JR 飯田橋駅西口 下車5分 地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅 B3出口下車5分 |
| 参加費 | : | 5,000円 |
| 定員 | : | 40名 |
| 対象 | : | 教員・保育士・カウンセラー・看護師など対人援助に関わっている人 |
| 詳細 | : | こちらをご覧ください(PDF) |
| 申込 | : | こちらをご覧ください |
【2日間のワークショップ】「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか〜ダギーセンターモデルから学ぶ遺族支援〜セオリーと実践を学ぶ」
※定員に達したため申し込みを締め切りました。
| 日時 と 場所 |
: | 2012年2月12日(日)10:00〜16:00 場所:聖路加国際病院小児医療センター外来 2月13日(月)10:00〜16:00 場所:早稲田奉仕園セミナーハウス |
| 講師 | : | ドナ・シャーマン(アメリカ・ポートランドダギーセンター所長) |
| 参加費 | : | 10,000円(2日間) |
| 定員 | : | 35名 |
| 対象 | : | 遺児支援に関わっている方、これから関わる方。2日間参加出来る方のみ。 |
| 詳細 | : | こちらをご覧ください(PDF) |
| 申込 | : | ※定員に達したため申し込みを締め切りました。 |
「いのちってなに?死ってなに?」不治の病の床にあった9歳の少年ダギー・ターノの問いかけに応えてエリザベス・キューブラー・ロスは「ダギーへの手紙」を書きました。そのやりとりに接して深くこころを動かされた看護師のべバリー・チャッペルによって設立されたダギー・センターは、1982年から、肉親を失った子どもたちとその家族が、体験を分かち合いながら心の痛みを癒し元気を回復できるよう、支援の手を差し伸べています。先駆的なピア・サポート・モデルを開発、このモデルをもとに作られた500以上のプログラムが世界中で稼働しています。
講師ドナ・シャーマン DonnA L Schuurman, EdD, CT (教育学博士)
ダギー・センター(米国オレゴン州ポートランド)のエグゼクティブ・ディレクタ−
The International Work Group on Death & Dying (IWG) メンバー
National Alliance for Grieving Children (NAGC) 副代表
ノーザン・イリノイ大学で親の自死が子どもに与える影響をテーマに研究し、教育学博士号取得。Never the Same: Coming to Terms with the Death of a Parentなど、死別悲嘆に関する著書多数。
1991年からダギー・センター所長としての責務を執行する傍ら, 2001-2002年にはThe Association for Death Education & Counseling (ADEC)の代表を務め、2003 年にADECからAnnual Service Awardを受賞。
■申し込み方法
「参加を申し込まれる項目」「お名前(ふりがな付)」「ご所属」「電話番号」「FAX番号」「メールアドレス」「参加人数」をお書き添えの上、下記宛てに郵送・FAX・メールでお申し込みください。
>>郵送・FAX用申し込み用紙はこちら
※定員に達したため申し込みを締め切りました。
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-3-1信幸ビル302
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp
問合わせ電話:03-3261-4350
2011/12/04
「自死・自殺をどうとらえるか〜遺族とのかかわりから考える」
いのちはだれのもの?
死んだらどこへいくの?
自死・自殺という“いのち”の問題に対してさまざまな対策が講じられています。けれども、そもそも「自死・自殺」という“死”をどう捉え、どのように受けとめればいいのかといったことについては、これまでじっくりと考える機会が少なかったのではないでしょうか。
「自死」という“死”について、そして大切な”いのち”について、自死遺族支援に取り組んでいる有識者をお招きし語っていただき、皆さまとともに考える機会にしたいと思います。
| 日時 | : | 2012年1月9日(月・祝)13:30〜16:30 |
| パネリスト | : | 尾角 光美(Live on代表) 鵜戸西 努(キリスト教牧師 宮崎市郡医師会病院カウンセラー) 前田 宥全(正山寺住職 自殺対策に取り組む僧侶の会副代表) 若林 一美(立教女学院短期大学長 ちいさな風の会世話人) |
| コーディネーター | : | 藤澤 克己(安楽寺住職 NPO法人全国自死遺族総合支援センター理事) |
| 総合司会 | : | 山口 和浩(NPO法人全国自死遺族総合支援センター理事) |
| 場所 | : | 飯田橋レインボービル JR 飯田橋駅西口 下車5分 地下鉄 有楽町線・東西線・南北線 飯田橋駅 B3出口下車5分 |
| 参加費 | : | 無料 |
| 定員 | : | 80名 |
| 申込 | : | 下記宛に郵送・FAX・メールでお名前・連絡先・参加人数を添えてお申込みください。 |
2011/10/27
下記の日程でワークショップを開催します。
「なぜ自死遺族に対する法的支援が必要なのか?
〜大家からの損害賠償請求を中心に」
| 日時 | : | 2011年11月19日(土)13:30〜16:30 |
| 講師 | : | 生越照幸 和泉貴士 (自死遺族支援弁護団) |
| 場所 | : | 飯田橋レインボービル会議室 (JR 飯田橋駅西口 下車5分) |
| 参加費 | : | 無料 |
| 定員 | : | 80名 |
| 申込 | : | 下記宛に郵送・FAX・メールでお名前・連絡先・参加人数を添えてお申込みください。 |
| 講師からの メッセージ |
: | 13年連続で年間3万人を超える自死者が出ているにもかかわらず、自死遺族(以下、自死者の法定相続人を自死遺族という)に関しては、自死に対する社会的な偏見も相まって、労災の分野以外、法的な問題として検討される機会は多くありませんでした。 |
2011/08/26
9月5日(月)〜7日(水)10時〜22時
電話03−5988−7778
ひとりで悩まないで、もっとあなたの声を聴かせて下さい。
〜9月は東京都の自殺対策強化月間です




