全国自死遺族総合支援センターについて

 大切な人を自死・自殺などで亡くした人が、偏見にさらされることなく悲しみと向き合い、 必要かつ適切な支援を受けながら、死別の痛み・傷みから回復し、その人らしい生き方を再構築できるように、総合的な遺族支援の拡充をはかり、もって誰にとっても生き心地のよい 社会の実現に寄与することを目的として活動している特定非営利活動法人です。 遺族の声に耳を傾け、当事者である遺族自身も、専門職も、ボランティアも、行政からも、民間からも、立場や分野を超えて力を出し合っていこうと行動しています。

ニュース

2016/04/29

6月の自死遺族の集い〜わかちあいの会
2016年6月に開かれる「自死遺族の集い〜わかちあいの会」の日程を更新しました。 各地の遺族の集い日程はこちら

6月の「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」は6月12日(日)の開催です。参加にはお申し込みが必要です。
詳しくはちらしをご確認ください。

2016/05/17

遺族の方からのメッセージを新たに掲載しました。
水谷みつるさんから、体験を元にしたメッセージが1件届きました。「メッセージ」をご覧ください。

2016/04/29

5月の自死遺族の集い〜わかちあいの会
2016年5月に開かれる「自死遺族の集い〜わかちあいの会」の日程を更新しました。 各地の遺族の集い日程はこちら

5月の「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」は5月15日(日)の開催です。参加にはお申し込みが必要です。
詳しくはちらしをご確認ください。

2016/04/21

遺族の方からのメッセージを新たに掲載しました。
岩倉 瞳さんから、体験を元にしたメッセージが1件届きました。「メッセージ」をご覧ください。

2016/04/19

遺族の方からのメッセージを新たに掲載しました。
吉永洋子さんから、体験を元にしたメッセージが1件届きました。「メッセージ」をご覧ください。

2016/03/30

4月の自死遺族の集い〜わかちあいの会
2016年4月に開かれる「自死遺族の集い〜わかちあいの会」の日程を更新しました。 各地の遺族の集い日程はこちら

4月の「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」は4月24日の開催です。参加にはお申し込みが必要です。
詳しくはちらしをご確認ください。

2016/02/26

NHKハートネットTV「生きるためのテレビ〜自死遺族編」再放送のお知らせ

再放送の日時(いずれもNHKEテレ)
  3月31日(木)20:00〜
  4月 7日(木)13:05〜

昨年4月に放送されたNHKハートネットTV「生きるためのテレビ〜自死遺族編」が、反響が今も大きいそうで再放送となります。お二人の遺族が心情を多々お話しになり、日野市多摩市わかち合いの会の冒頭部分が参加者の協力を得て紹介されました。ノンフィクション作家の柳田邦男さんとNPO法人全国自死遺族総合支援センター代表の杉本もコメンテーターのような形でお話ししました。

 

自死遺族相談ダイヤル 〈自死遺族のための電話相談〉
   03-3261-4350

毎週木曜日 11:00〜19:00

3月5日(土)〜7日(月)の3日間 11:00〜19:00

3月は自殺対策強化月間です。
自死遺族のための電話相談を、通常の毎週木曜日のほかに3月5日(土)〜7日(月)の3日間続けて行いました。
〜訓練を受けた相談員が、大切な人を自死(自殺)で亡くされた方々の声に耳を傾けます〜

 

24時間自死遺族無料法律相談 

    050-3786-1980

3月12日(土)12時〜3月13日(日)12時まで

大切な人を自死で亡くされ、法律問題でも悩んでいらっしゃいませんか。自死遺族支援弁護団が、直接弁護士が対応する24時間無料法律相談を実施します。

無料法律相談(平成28年度バージョン)チラシ(PDF)
 

2015/10/8

遺族のつどい〜わかち合いの会と、大切な人を亡くした子どものつどいの運営に関する冊子を作成しました。 スタッフ(ファシリテーター)として関わっておられる方、これから関わろうとお考えの方の参考にしていただければ幸いです。

「死別の悲しみに寄り添う〜自死遺族のつどいのすすめ方」

「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい開催のしおり【支援者向け】」

 

2016/02/29

自死遺族の集い〜わかちあいの会

2016年3月の日程を更新しました。 各地の遺族の集い

 

2016/2/11

大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい

死や死別について語ることは簡単なことではありませんが、自然な形で気持を表すことはとても大切です。このつどいは、親やきょうだいを亡くした子どもたちとその家族が自由で安心できる雰囲気の中で、それぞれのペースで気持を表し、わかち合う場です。

訓練を受けたボランティアスタッフがサポートします。
また、ご希望があれば、保護者には専門の心理士による個別の面談もありますので、お気軽にご相談ください。

参加ご希望の方は、開催日5日前までに下記宛にお申込ください。

**********************************************

日時

4月24日(日) 

5月15日(日)

6月12日(日)

7月17日(日)

8月21日(日)

9月22日(木・祝日)

会場 聖路加国際病院小児総合医療センター外来
(中央区明石町9-1 地下鉄新富町・築地駅下車)
行き方はこちら(PDF)
対象 親やきょうだいを亡くした子ども(6〜 18歳)とその家族(保護者)
参加費 無料
定員 小学生10人 中高生5人程度とその家族
内容 11:45 受付・名札つくり
12:00
 昼食
13
:00〜1500 遊び、工作、わかち合いなどを通してのグループワーク /別室で保護者のわかち合いも開きます
主催 NPO法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
後援 聖路加国際病院 東京都

申込

「保護者のお名前」「住所」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「お子様の年齢・性別」を添えて、下記宛に開催日5日前までにお申込みください。折り返しご連絡します。
NPO
法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
電話:080-5428-4350
FAX
03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

2015/06/05

「自死・自殺への態度についての調査」 終了

自死・自殺への態度についての調査」にご協力いただいた皆様へ

 このたびは「自死・自殺への態度についての調査」へのご協力をいただき、ありがとうございました。おかげさまにて調査を無事に終了することができました。
これより回答いただいた内容について検討を進めてまいります。また研究結果がまとまり次第、ホームページ上で簡単な内容をご報告させていただきます。
みなさまにご協力いただいた貴重な資料を活用させていただくことを誓います。

自死遺族支援研究プロジェクト
中京大学心理学部 准教授 川島大輔

*************************************************

自死(自殺)によってかけがえのない人を亡くした時、遺された人には様々な影響があります。 ここでは、上記川島大輔さんの記された死別後におこりやすい心身の反応と、グリーフに取り組む上で参考になる情報を紹介します。

自死で身近な人を亡くしたら

2015/05/23

【2015年度 第8回 合宿形式のワークショップin 北海道 】終了

遺族支援〜さらなる広がりを求めて
当センターでは、2008年から合宿形式ワークショップを毎年各地で開催してきました。今年で8回目になります。 遺族支援の一層の充実をめざして、全国各地で活動しておられる方々と情報や意見交換をしていきたいと思います。 今回は北海道家庭生活総合カウンセリングセンターのご協力で、北海道札幌市定山渓温泉で下記の通り開催の運びとなりました。
日時 6月27日(土)15:00〜 28日 (日)12:00
会場 定山渓温泉 渓流荘
  北海道札幌市南区定山渓温泉西2 丁目5 番
対象 遺族支援に関わっている方、これから関わる方
参加費 無料
宿泊費として1 泊2 食 8,000 円 夕食のみは3,000 円
主催 NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
共催 : 公益社団法人 北海道家庭生活総合カウンセリングセンター
NPO法人ライフリンク
後援 北海道(予定) 札幌市
内容 :

【第1日】
15:00 受付 
16:30 参加者自己紹介
各団体から事業の報告と課題の提起
18:00 夕食
19:00 講演「グループの進め方〜癒しの会の経験から」
講師:吉野淳一先生(札幌医科大学保健医学部看護学科教授)
20:00 分科会「遺族支援〜さらなる広がりを求めて」
(参加者からの発題をもとに)
21:30 以降は自由参加の懇親会 

【第2日】
7:30 朝食
9:30  2015 年度定時総会

10:30  ワークショップ「 ‘“私”との対話:コラージュ体験から」 
講師:鈴木康明先生
(当センター理事・東京福祉大学大学院教授)
12:00 解散 

申込 お名前・所属団体・連絡先(住所・電話・メルアド)など必要事項を記入して下記あてにお申し込みください。
チラシをご参照ください。
NPO 法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
FAX : 03-3261-4930 / Email : office@izoku-center.or.jp
締切6/19(金)

2015/02/11

【ワークショップ開催のお知らせ】終了
「希死念慮のある人にどう関わるか」

たとえ困難な出来事に遭遇しようとも、自らの命に尊厳を持って生きていける個をサポートできる人材を育てることが目的です。
他者受容の力は、自己受容の力に比例すると言われており、命、自信について考え、語り合いましょう。コミュニケーション、特に自己表現や自己主張の練習、傾聴の練習を重点的に行うと共に、互いに語り合う時間を多くとることで、人と語る楽しさを実感し、今後の人間関係を豊かに?いでいく力を育てたいと思います。
講師自らの思春期の自殺未遂体験と長年の支援活動を通して、ハイリスク者に関わっている、または関わろうとしている人に具体的に提言したいと思います。

日時

3月2日(月)16日(月) いずれも13:00〜17:00

場所

飯田橋レインボービル会議室

JR 「飯田橋」駅西口から徒歩6分
地下鉄
有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分
東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分
(地下鉄はB3出口)

内容

講義と演習
第1日目  

1. そもそも「命」とは何か?
2. 「死にたい、生きていることが辛い」と思う時の心理状態
3. 自己肯定感、安心感の取り戻し方
4. コミュニケーションの理論と感情レベルのやりとり
5. コミュニケーション「私を知らせる」自己表現と自己主張
6. うつ病等精神疾患患者への関わり方とコントロール理論

第2日目

7. コミュニケーション 聴くということ
 〜カウンセリングの5つの技法を応用する 
 *傾聴 *繰り返し *支持(言葉かけの方向) 
 *感情に焦点をあてる *質問
8. 坂中順子先生の「きょうしつ」というキーワード
 寸劇で学ぶ「知人・友人が死にたいと言っている時」
9. まとめ〜エンパワーメント

講師 鵜戸西 努氏(牧師・カウンセラー)
対象 希死念慮のある人を支援する機関とそのスタッフ、
これから支えようとする人
定員 20名
参加費 無料
主催 NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
申込 メールまたはFAXでお申し込みください。
NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp
お問い合わせ電話番号:080-5428-4350

2015/03/26

24時間自死遺族無料法律相談

24時間自死遺族無料法律相談を、自死遺族支援弁護団が行います。
電話番号:050-3786-1980
期間:2015年3月28日(土)12時〜3月29日12時まで

「自死遺族支援弁護団」HP


「24時間自死遺族無料法律相談」リーフレット


 

2014/12/11

【スタッフ研修のお知らせ】終了

自殺対策基本法の第1条目的において、遺された人への適切な支援の必要性は明記されており、神奈川県内各地の取り組みも数年の積み重ねを経てきました。事業を継続してきた中で直面する課題の整理も必要な時期になっているように思います。この度平成26年度神奈川県地域自殺対策緊急強化交付金事業として「遺族支援にかかわるスタッフ研修」開催の運びとなりました。

遺族支援に関わっている職員、民間団体スタッフ、これから関わろうとされている方々のご参加を心よりお待ちいたします。

テーマ「死別の悲しみに寄り添う」

日時

日時:2015年1月20日(火)13:00〜16:30

場所 貸し会議室シアル2階D会議室
(JR桜木町駅下車3分)
内容 講義と演習〜理論と課題の検討
   「自殺対策における遺族支援」
   「死別の悲嘆とは」
   「支援の現場における諸課題〜かかわる
   自分自身の 課題・組織の課題・社会の課題」
講師 鈴木康明(東京福祉大学大学院教授)
杉本脩子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター代表)
対象 遺族支援にかかわっている行政職員、
民間団体スタッフ
これからかかわろうとしている方
参加費 無料
主催 NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
申込 メールまたはFAXでお申し込みください。
NPO法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp
お問い合わせ電話番号:080-5428-4350

2014/9/9

【ワークショップと講演会のお知らせ】終了

子どもたちの悲しみに寄り添う  

〜ダギー・センターモデルから学ぶ遺族支援〜

大切な人を亡くした子どもとその家族の支援に長い歴史を持つダギー・センター(アメリカ・オレゴン州・ポートランド)の、ドナ・シャーマン所長による講義と実践的なワークショップを開催いたします。

当センターによるダギー・センター研修は、今回で4回目となりますが、この間、研修を受けた方たちが中心となって、各地にいくつかのグループが誕生したり、準備を始めたりと着実に歩みが進んできています。

今回のテーマは、ずばり「子どもたちの悲しみに寄り添う」です。

1991年からダギー・センターCEOとして精力的に活動しているドナ・シャーマンさんが、「悲しみに寄り添う」という核心についてどのように話されるのか、ワークショップで取上げられるのか、大変楽しみです。

子どもたちへの支援活動が、より広く、より質の高いものとなるように、理論と実践に役立つスキルをご一緒に学びませんか。

【ワークショップ】

日時

117日(金)10:0016:30
118日(土)10:0016:30

講師 ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)
通訳 岩本喜久子(カナダ・ブリティッシュコロンビア州認定ソーシャルワーカー)
会場 飯田橋レインボービル(JR飯田橋駅西口徒歩5分)
対象 遺児・遺族支援に関わっている人、これから関わる人
参加費 2日通して10,000円(申し込み後に支払方法はご案内します)
定員 先着45名 ※ 原則として2日間参加できる方
主催 NPO法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
申込 お名前、連絡先、メールアドレスをご記入の上、お申し込ください。
NPO
法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
NPO
法人ライフリンク内
電話:080-5428-4350
FAX
03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

【講演会】

テーマ 「子どもたちの悲しみに寄り添う」
日時

11月9日(日)14:00〜16:30

講師 ドナ・シャーマン(ダギー・センター所長)
通訳 岩本喜久子(カナダ・ブリティッシュコロンビア州認定ソーシャルワーカー)
会場 全水道会館会議室(JR水道橋駅東口 徒歩2分)
対象 広く一般
参加費 1,000円(当日会場にてお支払いください)
定員 先着100名
主催 NPO法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
申込 お名前、連絡先、メールアドレスをご記入の上、お申し込ください。
NPO
法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
NPO
法人ライフリンク内
電話:080-5428-4350
FAX
03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

>詳細(PDF)



2014/02/13

合宿形式によるワークショップ
「自死遺族支援の現場から〜現状と課題」開催終了

当センターでは、2008年から合宿形式ワークショップを各地で
開催してきました。今年で7回目になります。
今回は日本の真ん中あたりになるでしょうか、浜名湖の絶景が
広がる湖上の宿、かんざんじ荘で、地元浜松市での活動報告や、
参加者による情報や意見交換をし、改めて自殺対策基本法成立
から8年、今後の遺族支援のあり方を考えていきたいと思います。

そして「『自殺っていえなかった』出版から10年たって思うこと」と
題して山口和浩さんのお話を伺いながら、それぞれにとってのこの
10年も振り返って見つめなおしてみませんか。

遺族支援にかかわっている、またはこれからかかわろうとする
方々のご参加をお待ちしております。

日時

6月28日(土)15:00〜6月29日(日)12:00

場所

浜名湖かんざんじ荘
〒431-120静岡県浜松市西区呉松町 1768-1
TEL 053-487-0330
http://www.kanzanji.com/facilities
※シャトルバスは利用日2日前までに各自予約ください。

内容

「自死遺族支援の現場から〜現状と課題」
 1日目
  ● 講演
    「浜松市における自殺対策・自死遺族支援」
    佐々木 浩則 (浜松わかち合いの会)他
  ● 「自死遺族支援の現状と課題について」
    各参加者・参加団体の活動報告とディスカッション
  ● 懇親会

2日目
  ● 講演
   「『自殺って言えなかった』出版から10年たって思うこと」
   山口 和浩(当センター理事・」
   NPO法人自死遺族支援ネットワークRe代表)
  ● フリーディスカッション「それぞれにとってのこの10年」

対 象   遺族支援に関わっている人、これから関わろうとしている人
定員 40名
参加費 無料 
 宿泊代として3人部屋(風呂なし)11,000円/
 4人部屋(風呂有り) 14,000円/
 宿泊なし夕食のみは4,000円
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター
共催 NPO法人ライフリンク
後援 浜松市
申込 別紙申込書にて6/16(月)までにファクス・
メールにてお申込みください。

NPO法人全国自死遺族総合支援センター

FAX
03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp


2014/02/13

【連続研修会のお知らせ 】「健全な自己像〜セルフイメージを育てる」 終了

セルフイメージ〜自己像とは少々聞きなれないかもしれませんが、一般的には
自己肯定感、自尊心、もっとも平易な表現をすれば自信です。

人に関わる仕事をする時、受けとめる力が不足して他者受容が出来にくい、
余裕のないことがあります。

他者受容の力は、自己受容の力に比例すると言われており、この研修は
「コミュニケーションについての理解」、「傾聴の技法」、「自己との和解」などを
キーワードに、講義と演習により自己受容の力を増やすことを目的としています。

元々はカウンセラーの心の健康のための学びですが、自殺対策・自死遺族支援
活動の質を高め、従事する者の心の健康に役立たせたいと思います。

昨年10月に横浜市で開催したところとても好評でしたので、今回は内容さらに
充実させての開催です。
連続2回ですが1回のみの参加もOKです。ご参加をお待ちします。

日時

【2014年】
3月12日(水)13:30〜16:30
3月19日(水)13:30〜16:30

会場

飯田橋レインボービル会議室

JR「飯田橋」駅西口から徒歩6分

地下鉄 (地下鉄はB3出口)
有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分
東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分

講師 鵜戸西 努 
NPO法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>理事/
NPO 法人チャイルドラインみやざき代表/宮崎市郡医師会病院カウンセラー
内容

第1日目 
「セルフイメージとは」(自分の知り方/性格のタイプ/自己表現と自己主張)

 第2日目
 「交流分析」(エゴグラム/やりとりの分析/ストロークとディスカウント/人生脚本 禁止令と禁止令解除/セルフイメージを育てる)

対 象   自殺対策・遺族支援に関わっている人、これから関わる人
定員 40名
参加費 無料
主催 NPO法人グリーフサポートリンク<全国自死遺族総合支援センター>
申込 メールかファックスで、下記宛にお名前と所属を添えてお申込ください。

NPO
法人グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>

FAX
03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp


2014/2/26

東京都自死遺族相談ダイヤルのお知らせ 終了

3月は東京都の自殺対策強化月間です。
その一環として下記の通り自死・自殺により家族や大切な人を
亡くされた方のための電話相談が行われます。
こころの悩みや生活のことなどでお困りの方はご相談ください。

●3月10日(月)〜12日(水)電話03−3261−4350 03−3953−1455
(協力:NPO法人全国自死遺族総合支援センター)

●3月13日(木)〜16日(日)電話03−3796−5453
(協力:NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)

時間はいずれも、10時〜22時です。

   

2013/10/14

いのちの尊厳を育むために〜いのち学ワークショップ開催のお知らせ 終了

「いのち」とは存在すること自体が尊いのです。
奪っても、奪われてもならないはずです。いかにすればいのちの尊厳を育む教育をすすめ、子ども達にかかわる人材が育成できるかともに考えましょう。
連続3回 講義とワークショップ(詳細はPDFをご覧ください)

Bつながるいのち 「いのちを育む−死生学から」終了

連続3回いのち学ワークショップのコーディネーターでもある鈴木康明先生による最終回です。死生学を枠組みとするDeath and Grief Educationの授業体験を通し、いのちの尊厳とそれを考える意義について学びます。

日時:2014年 1月 19日(日)13時〜 16時
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
(東京都港区麻布台1-11-5)  会場変更になりました
講師:鈴木康明(東京福祉大学心理学部教授)

講師プロフィール
1956年生れ。早稲田大学教育学部教育学科教育学専修、筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコースで学ぶ(教育学修士)。東京外国語大学助教授、国士舘大学教授を経て、2008年4月より現職。死別ケアと芸術療法を専門とする一方、死生学に関心を持ち、1996年から現在まで実践している。NPO全国自死遺族総合支援センターによる「大切な人を亡くした子どもとその家族(保護者)のつどい」の運営委員も務める。

著書
『生と死から学ぶ』北大路書房、『生と死から学ぶいのちの教育』至文堂、『いのちの本』 学研、『死別体験者のためのサポート活動』(ターミナルケアVol.13 No.5)三輪書店ほか。

@いのちを育むために〜悲しみを生きる力に〜 終了

日時:11月 17日(日)13時〜 16時 
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
(東京都港区麻布台1-11-5)
講師:入江杏(絵本作家・世田谷事件遺族)

入江杏さんは国際基督教大学卒業後、英国の大学で教鞭をとるなど10年に近い海外生活の後、帰国直後の2000年12月31日未明「世田谷事件」に遭遇し大好きな妹一家四人をなくされました。
その後、犯罪被害からの回復、自助とグリーフケアに取り組みながら、学校・企業などで絵本創作と読み聞かせ活動に従事、最近では自殺、難病と様々な現場の問題に取り組み、「当事者の声を社会につなげよう」と活動の領域を広げておられます。
当日は講演の後に、「封印をとく力を絵本に託す」、「支援される側からの勇気と支援する側からの勇気」などをキーワードに絵本『ずっとつながってるよーこぐまのミシュカのおはなしー』を使ったグループワークもする予定です。

Aいのちの尊厳とは 終了
 「心の声が言葉になるとき
   〜院内学級の子供たちが教えてくれた大切なこと」

日時:12月 8日(日)13時〜 16時
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
(東京都港区麻布台1-11-5)  会場変更になりました
講師:副島賢和(院内学級担任教員)

講師の副島先生は、病気やけがなどのため学校に行けない子どもたちに病院で授業を行っています。道化師に扮して子供たちに接するその姿は、『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/09年)というテレビドラマのモチーフになりました。2011年NHK『プロフェッショナル〜仕事の流儀〜涙も笑いも力になる』でも、『魔法の教室』として取り上げられました。講師の病気やけがと闘う子どもたちを支える活動を通して「子どもの感情の扱い方」「相手を大切にするかかわり」について考えたいと思います。

講師プロフィール:
都公立小学校教諭。在職のまま東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。現在品川区立清水台小学校さいかち学級(昭和大学病院内)担任。学校心理士。・キャンベル・アダムス氏(米国)の活動に参加。
共著に『学校でしかできない不登校支援と未然防止』(東洋館出版社/09年)等。

要申込
参加費 無料
定員 各回60名

主催・問合せ先NPO法人全国自死遺族総合支援センター
(グリーフサポートリンク )
電話:080-5428-4350/FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp


2013/10/10

「自死・自殺の表現に関するガイドライン」
〜言い換えではなく使い分けを〜

「自殺」を「自死」に言い換えては、という議論があります。

今年3月に島根県が県の「自殺対策総合計画」における表現をすべて「自死」に統一しました。評価する声がある一方で、十分な議論がないままに言い換えが進むことに危機感を持つ人が多いことも事実です。また、どのような考えに基づいて言い換えをすべきか、あるいはすべきでないのか、戸惑いの声も多く聞かれます。

私たちは、すべての言い換えには反対です。

自死・自殺には、様々な側面があり、総合的な観点から考えることが求められているからです。実態に向き合い、様々な立場の関係者の心情をくみながら、丁寧に使い分けをすることが大切ではないでしょうか。そこでこの度当センターは「自死・自殺の表現に関するガイドライン」をまとめ、賛同する自死遺族支援や自殺対策に取組む21の民間団体と共に関係諸機関に提言しました。

参考にしていただければ幸いです。


2013/09/20

【スタッフ研修のお知らせ】

人に関わる仕事をする時、受けとめる力が不足して他者受容が出来にくい、余裕のないことがあります。
他者受容の力は、自己受容の力に比例すると言われており、この研修は「コミュニケーションについての理解」、「傾聴の技法」、「自己との和解」などをキーワードに、講義と演習により自己受容の力を増やすことを目的としています。
元々はカウンセラーの心の健康のための学びですが、自殺対策・自死遺族支援活動の質を高め、スタッフの心の健康に役立たせたいと思います。
支援に関わっている方々のご参加をお待ちしております。
詳細はPDFをご覧くだ さい。

健全な自己像〜セルフイメージ〜を育てる」

日時

2013年10月9日 (水)13:00〜17:00

会場 横浜新都市ビル市民フロア ミーティングルーム(9階NO3)
対象 自殺対策に関わっているスタッフ(行政職員及び民間団体)
参加費 無料
定員 40名
内容 講義とグループワーク
講師 鵜戸西 努氏 (NPO法人チャイルドラインみやざき代表・
宮崎市郡医師会病院カウンセラー)
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込 「氏名」「連絡先(電話番号)」「所属団体」をお書き添えの上、FAX・郵送またはメールでお申込みください。
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

2013/9/5

東京都自死遺族相談ダイヤルのお知らせ

9月は東京都の自殺対策強化月間です。
その一環として下記の通り自死・自殺により家族や大切な人を
亡くされた方のための電話相談が行われます。
こころの悩みや生活のことなどでお困りの方はご相談ください。

●9月7日(土)〜9日(月)電話03−3261−4350
(協力:NPO法人全国自死遺族総合支援センター)

●9月10日(火)〜13日(金)電話03−3796−5453
(協力:NPO法人グリーフケア・サポートプラザ)

時間はいずれも、10時〜22時です。

   

2013/8/4

「東京都の自死遺族支援研修ご案内
今年も東京都主催の自死遺族支援スタッフ研修が、8月26日(月)・9月2日(月)の2日間のプログラムで開かれます。
東京都内で遺族支援活動・自殺対策活動に関わっている方、これから関わろうとする方が対象です。充実した内容ですので、多くの方のご参加をお待ちします。 詳細は別紙をご覧ください。

   

2013/7/12

「自死」と「自殺」 言い換えより遺族支援を
当センター南部節子事務局長の投稿が、622日付朝日新聞『私の視点』に掲載されました。

   

2013/5/26

2013 年度 合宿形式のワークショップ

死別の悲しみに寄り添う
〜ゆるやかなネットワーク作り
日時:2013 年6月29日(土)〜6月30日(日)
場所:青島グランドホテル  

>>詳細PDF

   

2013/2/7

ニュースレターをアップしました。
センター通信第5号をアップしました。こちらからご覧ください。

2012/12/27

自死遺族のつどい運営スタッフ研修
喪失の悲しみに苦悩する遺族のグリーフは、その人その人により異なります。 寄り添うとはどのようなことなのか、対人援助者としての資質向上を目指す講座を開きます。 正しい知識と具体的な技術にもとづくあたたかな人間関係を築くために、芸術療法を学びのツールとして、楽しくわかりやすく講座を展開します。
ご参加をお待ちしております。
日時 2013年1 月23日(水)
13:00〜16:00(受付12:30〜)
会場 早稲田奉仕園YOU-Iホール
(新宿区西早稲田2-3-1)
対象 遺族にかかわっている人、これからかかわる可能性のある人
参加費 無料
定員 30名
講師 鈴木康明先生 (東京福祉大学 大学院教授、芸術療法士)
主催 NPO法人全国自死遺族総合支援センター
申込

「氏名」「連絡先(電話番号)」「所属団体」をお書き添えの上、FAX・郵送またはメールでお申込みください。
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

問い合わせ 電話:03-3261-4350、080-5428-4350