沿革

『全国自死遺族総合支援センター』は「自殺対策の法制化を求める3万人署名」や、全国47すべての都道府県における「自死遺族支援全国キャラバン」の開催に取り組んできた4名(清水康之 杉本脩子 西田正弘 西原由記子)によって、様々な支援策を有機的につなぎ、現場から自死遺族支援の拡充を現場からめざし、任意団体として平成20年1月に立ち上げられました。さらに平成21年1月9日に特定非営利活動法人の認証を受けました。
『全国自死遺族総合支援センター』は、自死・自殺で大切な人を亡くした人が、偏見にさらされることなく悲しみと向き合い、必要かつ適切な支援を受けながら、死別の痛みから回復し、その人らしい生き方を再構築できるように、「官と民」、「心理的支援と法的支援」、「自死遺族個々人と地域社会」など、これまで分断されてきた様々な要素を有機的につなぎなおして、総合的な自死遺族支援の拡充をはかり、もって誰にとっても生き心地のよい社会の実現に寄与することを目的としている特定非営利活動法人です。遺族の声に耳を傾け、当事者である遺族自身も、専門職も、ボランティアも、行政からも、民間からも、立場や分野を超えて力を出し合っていこうと活動しています。2011年より、支援の対象を自死遺族だけでなく、死因によらず支え合っていこうと活動の幅を広げ、2012年にはそのために定款の一部改訂を行いました。

発足までの経緯(赤字は、当センターと関連のある部分)

1998年  年間自殺者数が急増、3万人を超える
1999年  WHOが自殺予防のための国際的な取組を開始
2000年 小冊子『自殺って言えない』発行。大学生遺児が中心になり、親を自死・自殺で亡くしたつらい胸の内を、社会に対して明かす。反響は非常に大きく、13万部が配布される
2001年 10人の自死遺児が、小泉首相(当時)に「自殺対策の必要性」を訴え、陳情
2002年 厚生労働省「自殺防止対策有識者懇談会」発足
2003年 WHOが毎年9月10日を「世界自殺予防デー」と定める
2004年 自殺対策支援センターライフリンク発足
2005年5月 ライフリンクが第2回「自殺対策シンポジウム」を開催。
尾辻厚労大臣(当時)は政府として真剣に取組むと約束
2006年4月 自殺対策法制化を求める署名運動(10万人超の署名が集まる)
2006年6月 自殺対策基本法成立 
2007年6月 自殺総合対策大綱決定
2007年7~
2008年3月
自死遺族支援全国キャラバン
2008年1月 全国自死遺族総合支援センター発足

これまでの主な事業

2008年

  • ワークショップ「全国自死遺族総合支援センターの役割について」
    (2008年1月14日日本財団会議室)
  • ワークショップ「遺族支援の課題と今後の展望」
    (2008年7月12日(土)国立オリンピック記念青少年総合センター)
  • 「平成20年度民間団体による自死遺族のための分かち合いの会支援事業、自死遺族のための分かち合いの会運営研修」の実施
    (内閣府主催 当センター実施2008年8月~2009年2月 横浜市、松江市、佐賀市、宮崎市、大阪市 講義とグループワーク1日半のプログラム)
  • 自死遺族支援ファシリテーター研修の実施(福島県主催 当センター実施2008年9~11月)
  • 書籍編集「自殺で家族を亡くして~私たち遺族の物語」
     第1章 遺されて~自死遺族の物語(18名の手記)
     第2章 支援者から同行者」へ~ともに歩む途上にて(9名の手記)
     第3章 自殺対策という<生きる支援>を社会で、皆で
     発行:三省堂 ISBN978-4-385-36379-0
  • ホームページ開設

2009年

  • 遺族のつどい~立ち上げと運営支援 (主催:西多摩保健所 横浜市 神奈川県 川崎市 横須賀市 浜松市 NPO法人ぷしけ)
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイアル」の実施(9月・3月)
  • ワークショップ「そもそも遺族支援とは?~自死遺族支援の現状とこれからを、本音で語ろう~」
    (2009年6月19~20日つたや旅館)
  • 「平成21年度自死遺族のためのスタッフ養成研修会」の実施
    (内閣府主催 当センター実施 2009年8月浜松市  2010年1月東京都 講義とグループワーク1日半のプログラム)
  • 「自死遺族支援ファシリテーター研修」の実施
    (福島県主催 当センター実施 2009年10月 講義とグループワーク3日間のプログラム)
  • 「自死遺族支援者養成研修」の実施
    (宮崎県主催 当センター実施 2009年11月  宮崎県庁 講義とグループワーク3日間のプログラム)
  • 遺族支援従事者研修」の実施 (東京都主催 当センター実施 2009年12月)

2010年

  • 遺族のつどい~立ち上げと運営支援(主催:西多摩保健所・横浜市・川崎市・神奈川県・横須賀市・相模原市・浜松市・松江市・日野市・足立区など)
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイアル」の実施(9月・3月)
  • 「自死遺族支援のためのスタッフ養成研修会in 鹿児島の実施
    (鹿児島県主催 2010年2月  鹿児島市精神保健福祉交流センター 講義とグループワーク2日間のプログラム)
  • 「自死遺族支援研修会」の実施
    (岡山市こころの健康センター主催 当センター実施2010年2月、 岡山市保健福祉会館)
  • 「自死遺族支援のためのスタッフ養成研修会」の実施
    (仙台グリーフケア研究会主催 2010年2月 講義とグループワーク2日間のプログラム)
  • 「自死遺族支援のためのスタッフ養成研修会in 鹿児島の実施
    (鹿児島県主催 2010年2月  鹿児島市精神保健福祉交流センター 講義とグループワーク2日間のプログラム)
  • 「自死遺族支援研修会」の実施
    (岡山市こころの健康センター主催 当センター実施2010年2月、 岡山市保健福祉会館)
  • 「自死遺族支援のためのスタッフ養成研修会」の実施
    (仙台グリーフケア研究会主催 2010年2月講義とグループワーク2日間のプログラム)
  • ワークショップ「そもそも自死遺族支援とは?Part2」(2010年3月6日 九段会館)
  • シンポジウム「自死遺族支援、さまざまなニーズに応えるために~つながる、知る、学ぶ、発信する」
    (2010年3月7日 日本財団会議室)
  • 自死遺族の集いスタッフ養成研修会の実施(横浜市主催 2010年3月場所:TKP貸会議室)
  • 自死遺族のつどいスタッフ研修の実施
    (東京都内および神奈川県内行政の遺族支援事業担当者対象 2010年9月 杜のホールはしもと 以後、毎年「自死遺族支援担当課連絡会」として神奈川県内各地で開催となった)
  • 遺族支援従事者研修の実施
    (東京都主催 当センター実施 東京都職員対象 2010年10月 茗荷谷研修センター)
  • 「自死遺族支援ファシリテーター研修」の実施
    (福島県主催 当センター実施2010年10月 講義とグループワーク3日間のプログラムの実施)
  • ワークショップとシンポジウム「共に生きる社会に向けて~これからの自死遺族支援」
    (2010年12月11日~12日 京都市龍谷大学セミナーハウス)

2011年

【確認した基本理念 3つの柱】

  1. 人生における最大のライフイベントは「大切な人との死別」。どういう形であっても大切な人を亡くした時に「誰もが安心して死別による痛みや悲しみと向き合える社会」「必要な支援を受けられる社会」の実現をめざすこと。
  2. そうした社会を実現させるために、様々な立場や意見の違いを認めながらも、互いに尊重し、互いから学び合うことで、それぞれが持っているもの(体験や専門知識など)を活かし合いながら協力すること。
  3. 私たちはそうしたことを、「自死・自殺」の問題を通して実践していく決意である。家族を自死・自殺で亡くした遺族が、社会に足を引っ張られている現状を改めることなしに「誰もが安心して死別による痛みや悲しみと向き合える社会」の実現は不可能。むしろ、自死遺族支援を通してこそ、そうした社会の実現が可能になるはず。

実施事業が少しずつ定着してきたことを機会に、理事会において当センターの基本理念を上記のように確認し、支援の対象を自死遺族以外にも広げようと話し合いました。2011年2月20日のことでした。誰一人、3週間後に東日本大震災が起きるなど思ってもいませんでした。 そして、3.11の大震災…。大きな衝撃の中、私たちに何ができるか被災地の会員団体などと連絡をとりながら現地に入りました。

  • 遺族のつどい~立ち上げと運営支援(主催:西多摩保健所・横浜市・川崎市・神奈川県・横須賀市・浜松市・静岡県・藤沢市・相模原市・日野市・足立区など)
  • 東日本大震災被災地での遺族のつどい開催(石巻市 仙台市 南相馬市 など 福島れんげの会・仙台グリーフケア研究会・NPO法人ライフリンクと共催)
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイアル」の実施(9月・3月)
  • 死別・離別の悲しみ相談ダイヤル(毎週日曜と毎月11日 岩手・宮城・福島からの相談 NPO法人ライフリンク主催に協力)
  • 「ダギー・センター所長ドナ・シャーマン氏による講演会とワークショップ
    • 講演会「自死で遺された子どもたちと家族の支援にあたって」
      (2011年1月 飯田橋レインボービル)
    • ワークショップ「自死で遺された子どもたちと家族の支援にあたって~セオリーと実践を学ぶ」
      (2011年1月18~19日 飯田橋レインボービル)
  • シンポジウム「共に生きる社会に向けて~青森から全国へ」
    (2011年2月26日 青森市アピオあおもりイベントホール)
  • 自死遺族の集いスタッフ養成研修会の実施
    (横浜市主催 当センター実施2011年3月)
  • ワークショップ「遺族の視点から考える自殺対策」
    (2011年7月2~3日 秋田県田沢湖ホテルイスキア)
  • ワークショップ「なぜ自死遺族に対する法的支援が必要なのか?大家からの損害賠償請求を中心に」(2011年11月19日 東京都新宿区 飯田橋レインボービル)
  • 「遺族支援従事者研修」の実施(東京都主催 当センター実施2011年2月、11月)

2012年

  • 遺族のつどいの運営支援(主催:西多摩保健所・横浜市・川崎市・神奈川県・藤沢市・横須賀市・浜松市・静岡県・相模原市・日野市・足立区・など)
  • 東日本大震災被災地での遺族のつどい開催(NPO法人ライフリンク・福島れんげの会・仙台グリーフケア研究会と共催など 福島市 郡山市 南相馬市 石巻市など)
  • 西東京わかち合いの会の開催(2012年9月 以後毎月1回開催)
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイアル」の実施(9月・3月)
  • 死別・離別の悲しみ相談ダイヤル(毎週日曜と毎月11日 岩手・宮城・福島からの相談 NPO法人ライフリンク主催に協力)
  • 寄り添いホットラインへの協力(3月から)
  • フォーラム「自死・自殺をどうとらえるか~遺族とのかかわりから考える」
    (2012年1月9日 飯田橋レインボービル)
  • 「ダギー・センター所長ドナ・シャーマン氏による講演会とワークショップ
    • 講演会「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか」(2012年2月)
    • ワークショップ「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか」 (2012年2月 専門職対象 一般対象)
    • 講演会「大切な人の死を、子どもたちにどう伝えるか」(2012年11月)
    • ワークショップ「大切な人を亡くした子どもとその家族を支えるために~ダギーセンターモデルに学ぶ」(2012年11月)
  • 道南いのちと心を考える市民ネットスタッフ研修
    (2012年4月29~30日 函館市精神保健医療センター)
  • 講演会&シンポジウム「悲しみの諸相」
    (2012年6月10日 南相馬市主催 福島れんげの会・NPO法人ライフリンクと共催)
  • ワークショップ「喪失の痛み~福島で考える」
    (2012年6月30日~7月1日福島市高湯温泉花月ハイランドホテル)
  • 自死遺族ケアスタッフ研修とこころサロン公開講座
    (2012年9月9日 岩手県精神保健福祉センター)
  • 「共に考える震災遺族支援~いま私たちに何ができるか」
    (2012年9月11日 郡山市市民交流プラザ NPO法人ライフリンク主催 福島れんげの会と当センター共催)
  • ダギー・センター所長ドナ・シャーマン氏による講演会とワークショップ
    • 講演会「大切な人の死を、子どもたちにどう伝えるか」(2012年11月)
    • ワークショップ「大切な人を亡くした子どもとその家族を支えるために~ダギーセンターモデルに学ぶ」(2012年11月)
  • 「自死遺族支援研修会」の実施
    (岡山市こころの健康センター主催 当センター実施2012年11月 )
  • 自死遺族の集いスタッフ養成研修会の実施(横浜市主催 当センター実施2012年3月)
  • DVD日本語版作製「自死(自殺)への理解を深める~ダギー・センターに通う子ども・家族の声から」
  • 教師向けガイドブック日本語版作成配布「大切な人を亡くした生徒を支えるために」(ダギー・センター)

2013年

  • 遺族のつどいの運営支援(主催:西多摩保健所・横浜市・川崎市・神奈川県・藤沢市・横須賀市・秩父市・浜松市・静岡県・相模原市・日野市・足立区など)
  • 東日本大震災被災地での遺族のつどい開催(NPO法人ライフリンク・福島れんげの会・仙台グリーフケア研究会と共催 福島市 南相馬市 会津若松市 郡山市 石巻市 釜石市など)
  • 西東京わかち合いの会の開催
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイヤル」の実施(9月・3月)
  • 寄り添いホットラインへの協力
  • 「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」の開催
    (毎月1回 聖路加国際病院小児医療総合センター)
  • 「自死遺族のつどい運営スタッフ研修」実施 (2013年1月 早稲田園YOU-Iホール)
  • 自死遺族支援研修(2013年2月20日 三重県自殺対策情報センター)
  • 「遺族支援従事者研修」の実施
    (東京都主催 2013年3月 東京都社会福祉保健医療研修センター)
  • スタッフ研修「死別の悲しみに寄り添うために」(2013年5月18日 聖路加国際病院)
  • ワークショップ「死別の悲しみに寄り添う~ゆるやかなネットワーク作り」
    (2013年6月29日~30日 宮崎県青島グランドホテル)
  • 講演会「悲しみと共に生きる」
    (2013年7月27日 釜石市 NPO法人ライフリンク主催 NPO法人カリタス釜石 当センター共催 岩手県釜石地区合同庁舎)
  • 「自死遺族のつどい運営スタッフ研修」実施
    (東京都主催 2013年8月26日・9月2日 東京都健康プラザハイジア)
  • 研修会「健全な自己像~セルフイメージを育てる」
    (神奈川県主催 当センター実施2013年10月)
  • いのちの尊厳を育むために~いのち学ワークショップ開催
    • 「いのちを育むために~悲しみを生きる力に~」
      (2013年11月17日 大阪経済大学東京麻布台セミナーハウス)
    • 「いのちの尊厳とは~心の声が言葉になるとき~院内学級の子供たちが教えてくれた大切なこと」
      (2013年12月8日 大阪経済大学東京麻布台セミナーハウス)

2014年

  • 遺族のつどいの運営支援(主催:西多摩保健所・横浜市・川崎市・大和市・藤沢市・横須賀市・秩父市・浜松市・沼津市・相模原市・日野市・港区)
  • 東日本大震災被災地での遺族のつどい開催(NPO法人ライフリンク・福島れんげの会・仙台グリーフケア研究会と共催 福島市 南相馬市 会津若松市 郡山市 石巻市 釜石市)
  • 西東京わかち合いの会の開催
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイヤル」の実施(9月・3月)
  • 寄り添いホットラインへの協力
  • 「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」の開催
    (毎月1回 聖路加国際病院小児医療総合センター)
  • 講演会&茶話会「悲しみと共に生きる~震災で母を亡くして」
    (南相馬市・NPO法人ライフリンクと共催 2014年1月11日 南相馬市原町保健センター)
  • いのちの尊厳を育むために~いのち学ワークショップ開催
    • 「つながるいのち~いのちを育むー死生学からー~」
      (2014年1月19日 大阪経済大学東京麻布台セミナーハウス)
  • 研修会「健全な自己像~セルフイメージを育てる」
    (2014年3月 飯田橋レインボービル)
  • ワークショップ「自死遺族支援の現場から~現状と課題」
    (2014年6月28~29日 浜念湖かんざんじ荘)
  • 講演会「地球のステージ」開催(東日本大震災被災地支援 2014年8月30日 南相馬市)
  • 講演会とワークショップ
    「子どもたちの悲しみに寄り添うとは?~ダギー・センターモデルから学ぶ遺族支援~」
    (2014年11月7~9日 講師:ドナ・シャーマン氏)

2015年

  • 遺族のつどいの運営支援 (主催:横浜市・川崎市・神奈川県・平塚市・藤沢市・横須賀市・秩父市・浜松市・静岡県・相模原市・日野市・港区・多摩市・永山教会)
  • 西東京わかち合いの会の開催
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイアル」の実施(3月)
  • 「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」の開催
    (毎月1回 聖路加国際病院小児医療総合センター)
  • ワークショップ「遺族支援~さらなる広がりを求めて」
    (2015年6月27~28日 定山渓温泉 渓流荘)
  • 「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」スタッフ養成研修の実施
    基礎研修と実践に向けた研修 (7月 11月 2016年3月)
  • 自死遺族のつどいスタッフ研修「死別の悲しみに寄り添う」開催
    (8月 11月 2016年3月)
  • 全国都道府県・自死遺族支援事業実施現況調査の実施
  • 冊子作成「大切な人を亡くしたこどもとその家族のつどい~開催のしおり(支援者向け)」
  • 冊子作成「大切な人を亡くしたこどもとその家族のつどい~開催のしおり~(一般)」
  • 手引書作成「死別の悲しみに寄り添う~自死遺族のつどいの」すすめ方」

2016年

  • 遺族のつどいの運営支援(主催:横浜市・川崎市・神奈川県・平塚市・藤沢市・横須賀市・秩父市・浜松市・静岡県・相模原市・港区・NPO法人ぷしけ 永山教会)
  • 西東京わかち合いの会の開催
  • 自死遺族相談ダイヤルの実施(毎週木曜日)
  • 東京都主催「自死遺族相談ダイアル」の実施(9月 3月) 
  • 「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」の開催
    (毎月1回 聖路加国際病院小児医療総合センター)
  • 自死遺族のつどいスタッフ研修「死別の悲しみに寄り添う」開催(2016年3月)
  • ワークショップ「自死遺族支援~自死(自殺)への偏見に取組む」
    (2016年6月25~26日 マホロバマインズ三浦)