死別の悲しみと共にいかに生きるか 認知行動療法の手法を使ったワークとわかち合い

なぜ? まさか… 
あの時、ああしておけば…
この先、どのように生きていけばよいのだろう…
身近な人が亡くなった時、遺された人にはいろいろな感情が起こり、こころや身体、思考や行動にも、また、人生観、価値観にも大きな影響があります。
様々な場面がよぎり、答えが見出せずに、堂々巡りをしてしまうこともあるでしょう。

認知行動療法は、1960年代にアメリカの精神科医のアーロン・ベック博士が提唱したものです。
考えをしなやかにして、問題解決能力を高め気持ちを軽くするので、ストレスの対処法としても注目されています。

このワークショップでは、認知行動療法の手法を使ったワークを通して、それぞれの内面に目を向け、死別後の人生をどう生きていくのか向き合います。無理のない範囲で、同じような体験をした方々とわかち合う時間も持ちます。
視点が変わり、視野が少しずつ広がり、あなた自身の何かが変わっていくかもしれません。

日程

【2020年】
7月25日(土)中止10月3日(土)終了11月21日(土)終了

【2021年】
2月6日(土)定員に達したため締切りました、3月6日(土)受付中

時間は13:30~16:00 です。

内容

・オリエンテーションと講義
 1)安心して参加していただくために
 2)死別の悲しみについて
 3)認知行動療法について

・認知行動療法の手法を使ったワークとわかち合い

・振り返り後に終了

会場

飯田橋レインボービル または 家の光会館
行き方
JR「飯田橋」駅西口から徒歩6分
地下鉄 有楽町線/南北線「飯田橋」駅から徒歩5分
東西線/大江戸線「飯田橋」駅から徒歩9分 (地下鉄はB3出口)
行き方の地図はこちらをご覧ください。

対象

身近な人(家族・親戚・友人等)を亡くした方

定員

先着10名(要申込)

参加費

無料

主催

NPO法人グリーフサポートリンク<NPO法人全国自死遺族総合支援センター>

共催

東京都

協力

一般社団法人 認知行動療法研修開発センター

詳細

2020年度のちらし(PDF)をご覧ください。

お申し込み・お問い合わせ

FAX、申込フォームのいずれかより、下記をお書き添えの上、実施の5日前までにお申し込み下さい。折り返し事務局よりご連絡いたします。

  • お名前
  • お名前(ふりがな)
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 参加希望日(下記の日程の中から選択して下さい。複数選択する事も可能です。)

    【2020年】
    7月25日(土)中止 10月3日(土)終了
    11月21日(土)終了  

    【2021年】
    2月6日(土)締切ました 3月6日(土)受付中

新型コロナウイルス感染症対策のため、会場内の除菌清掃、会場の換気、間隔をあけた座席配置、開催時間の短縮(13:30~16:00)で実施いたします。

また定員10名です。

参加にあたっては、開催日前2週間の発熱がないこと、風邪の症状がないこと、味覚嗅覚異常などがないこと、新型コロナウイルス患者との濃厚接触がないこと、開催日前1か月に海外渡航歴がない方に限らせていただきます。

ご理解・ご協力の程、よろしくお願いします。

【問い合わせ】メールでお願いいたします。

NPO法人 グリーフサポートリンク
<全国自死遺族総合支援センター>
電話:080-5428-4350 FAX:03-6908-3795

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